牡蠣殻100トンを河川敷に放置。
数千人が押し寄せて根こそぎ持って行ってしまう。
日本だけではない。
世界中で魚の乱獲で嫌われ者になっている。
でも、そんなことでやめるような輩ではないのが中国人。
太平洋の反対側の南米沖まで大漁船団を送って違法操業を行っており、一向に止む気配がないことに対する憤りは強い。
多い時は300隻を超える船団が操業を続け、南米諸国の漁業関係者が「水産資源が枯渇してしまう」と心配するほどの乱獲を繰り返している。
まず問題になっているのは、国際法違反の行為そのものである。
国連海洋法条約では、沿岸国は自国の200海里(約370キロ)の範囲内に排他的経済水域(EEZ)を設定することができる。だが中国漁船団は国際法を無視して南米諸国のEEZ内で操業を行っているのだ。
中国は周辺諸国に巨額の投資を行っており、あまり強くはでれないといいます。
取りあえず、日本の海から貝類の絶滅を防いでもらいたい。

