日本は危機意識に乏しいようです。
2019年9月18日、中国武漢の空港で緊急訓練が行われている。
「コロナウイルスの感染が一例検出された」という想定で緊急訓練(湖北省の管制メディア)
実際に武漢では新型コロナウイルスが出ていたのを中国は隠ぺいした。
習近平さんの50日近い隠蔽工作により、各国のウイルス対策は後手に回りパンデミックになった。
世界一ワクチンを早く作り、ワクチン外交を展開する中国は「火をつけた人間が消火活動をやっている」とも言われている。
WHOのテドロスさんは「WHOは新型肺炎の発生を制御する中国の能力に自信をもっている」と発言。
そもそもウイルスは生物と無生物の中間。
宿主にくっつくことで増殖作用がある。
武漢のウイルス研究所で研究に使われた実験動物が、殺処分されずに食品として持ち出されたという説もあると。
生物兵器、毒素兵器、化学兵器等々、世界は常に戦時中。
それにしても、中国がいち早く終息したのはやはり大きな疑問。

